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3 回後期

これまでの取得単位数が少ない人にとっては研究室に配属されるかどうかの瀬戸際。 そのため無理に多くの授業を履修しようとする人が居るが、大抵は失敗に終わってしまうためオススメできない。 単位が足りない人は 3 回生向けの講義を多く履修するよりは再履修を多めにすること。

グラフ理論

電気電子計測 2

ディジタル制御

知能型システム論

発電工学

放電工学

気体中の放電や絶縁破壊現象、およびその機構を説明する授業。 濱田先生によると、電気に携わるものとして放電は重要であるらしいので、電気系に進むつもりの人は是非取るべき。 講義はなかなか面白い。

  • 2009 年度: シラバス
  • 2008 年度: 試験は用語の説明をさせる問題と 「○○について知っていることを述べよ」 という問題であった。 定性的な理解をしていれば少なくとも可は取れるはず。 (濱田先生, シラバス)

情報伝送工学

通信ネットワーク

電波工学 1

Maxwell の方程式から電磁波の伝播を導く講義。 電気系の院試の 「電磁波動論」 の内容であるので、電気系の院に進むつもりの人は履修すべき。

  • 2009 年度: シラバス
  • 2008 年度: 試験問題は簡単というわけではないが、バーカバーに自筆で書き込みをして持ち込むことが出来るため、ある程度勉強すれば問題なく単位は取れた。 (佐藤(亨)先生, 橋本先生, シラバス)

マイクロ波工学

計算機システム

計算機の、ハードウェアの部分ではなくソフトウェア的な部分について (つまりどのようにして命令が実行されるかについて) の講義。 主に情報系の人間向きではあるがさほど難解ではないので興味があるなら、または単位が欲しいなら誰でも履修すれば良いと思う。

  • 2009 年度: シラバス
  • 2008 年度: 試験は 4 題、「RISC プロセッサの命令パイプライン処理」 「仮想記憶」 「割り込み」 「CALAT-PARTHENON システム」 について出題された。 (越智先生, シラバス)

ディジタル信号処理

プラズマ工学

電気電子材料学

誘電物性、磁性、有機電子物性などの微視的起源を量子力学観点より説明する講義。 内容は非常に高度なので、単位目的で履修していい講義ではない。 ただ、(特に電子物性系の研究室で) 研究時に必要となる可能性が高い内容であるので、そっち方面に進む予定の人は履修するといいかもしれない。

  • 2009 年度: シラバス
  • 2008 年度: 履修者に対して試験受験者は非常に少なかったという噂。 (松重先生, 山田先生, シラバス)

光工学 1

  • 2008 年度: ノート持ち込み可の試験だったが、きちんと勉強しておかないと落とす程度の難易度であった。

生体医療工学

電気電子工学実習 B


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Last-modified: 2009-10-12 (月) 01:45:46 (328d)