2回前期 †函数論(関数論) †主に複素平面上での微分・積分などの複素関数を扱う。 よく、2回生で内容的に難しいので捨てる人が多くみられるが、院試科目(専門aの数学として)に出る可能性があり、他学部(理学部?)の方が実は大変らしい(未確認)ので、ちゃんと勉強してとるべきではある。 担当の先生のホームページに過去問があるので、試験対策はしやすい。パスワードは授業に出たら教えてくれます。 公式ページはこちら 電気電子工学実験A †テスターを作ったり実際に回路を組んだりして、基礎的な測定を行う。基本的には午前中に実験、午後にレポート作成・提出で、持ち帰りの課題はない。 シラバスには時間が1~4限とあるが、終わる時間はバラバラである(レポート提出できたら帰れる)。早い人は14時には帰れるし、じっくりレポートを書けば簡単に17時を回る。5限に授業(特に出席が重視されるようような)を入れることは危険。 第1回目の集まりの時も脅されるが、基本的に遅刻、欠席はダメ。(風邪のときは要連絡。)実際は2回くらいまで休めそうだが、結局、試験前の大事な時期にやらなかった実験をやらされるので、休まない方がいい。
電気電子プログラミング及演習 †プログラミング言語としてC言語を扱う。 既にC言語を扱える人にとっては楽勝科目だが、初心者にとっては後半の課題らへんからかなりハードになる。C言語に詳しい人と知り合いになっておくとよい。 情報系の授業で、たまにC言語を使った課題が課されることがあるので、情報系に行きたい人は特にとるべき(電気系、電子系もとった方がよい)。
電子回路 †トランジスタやオペアンプを用いた回路の、基礎的な解析・計算を行う。 この授業の教科書は、「独特の書き方をされている」と感じる人が多いらしい。2回生が教科書のすべてを理解するのは大変。 電子回路は院試科目であり、また学生実験でも電子回路の知識は要るので、単位が取れるくらいの勉強はしてほしい。
電力回路 †物性・デバイス基礎論 †量子力学の基礎的な話や、固体中の電子についての基礎的な話など、電子系に進む人にとってはいちばんの基礎となる授業。 正直、2回生で予備知識もまったくなくこの授業を受けるのは大変だが、後につながっていくので重要である。 板書がまとまっている感があるので、写すだけでも後からみて見やすいノートになる。 レポートが数回課されるが、試験勉強にもなるので、試験対策はしやすい。
論理回路 †基礎的な組み合わせ回路・順序回路を中心に、動作の解析を行ったり、あるいは狙った動作をするような回路の組み方を勉強する。 一般には簡単な科目とされているが、おそらくは好き嫌いがはっきりと分かれる内容である。院試科目(専門b)でもあり、ほとんどの人はこれを院試で選択するため、授業はとるべき。 教科書が指定されているが、内容的に難しいため授業ではほとんど使用しない。主には配付される資料中心で授業が進む。途中で数回レポート(授業の時間を使って解いたりする)が課され、試験対策がしやすい。
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