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研究室配属

研究室配属の仕組み

平成21 年度

まず、配属予定の学生は第1希望から第5希望までの研究室を記入し提出する。提出した用紙は成績順に並べられる。

ここでいう成績とは、B群科目・専門科目について成績の良い科目から順に「特定の個数」の科目の素点の合計(平均)である。成績表には優・良・可・不可の4 段階しか記載されていないが、計算は素点で行われる。「特定の個数」は公表されていない。
特定の個数の科目を選ぶとき、群ごとに個数が決まっているのか、群による重みづけがあるのか等不明。(←平均を出すときに、点数の高い方から加重平均を取っているとの噂あり。)

次に、各学生に対して「希望順位の高い研究室の定員に空きがあれば、その研究室に配属する」という作業を成績順に繰り返す。第5希望までのすべての研究室に空きが無かった場合、後日連絡があり余った研究室から配属先を選ぶことになった模様。いずれにせよ、各研究室に最低1人は配属されるように調整される。

ここで重要なのは、成績の良い学生の第5希望の方が、成績の悪い学生の第1希望よりも強いということである。
21 年度はこの点を勘違いしている(=成績の悪い学生の第1希望の方が、成績の良い学生の第2希望より強いと思っている)学生が少なからずいたようで、さらに21 年度から希望できる研究室が5つに減ったことから多少の戦略性が生まれ、配属の仕組みに対して不満のある学生もいたようだった。

平成20 年度以前

そう遠くない昔


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Last-modified: 2009-11-01 (日) 04:33:51 (308d)